クラシックギター de 花散歩 (La chitarra clacica del fioli)

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♪~LEONESA ~♪

 


6月 早くも 九州は 梅雨になりました。
でも 雨の中をけむる風景もまたきれいで
高原の新緑は ますます深みをましていきます。
そんな中で 水の中にうかぶ羊草も 
キンポウゲのかわいい花たちも
そして お師匠さん宅裏の 河原にさくヒメジオンの花たちも
6月の 中で かわいく 楚々と咲き乱れています。

今月の練習曲は レオネーサ  ミョゲル リョベートです。

なんとか 最後まで弾けるようにはなりました。

3拍子の 波に 自分の体の軸を載せるのが またもや・・・・
最後 凸っと 音が突起しました ぁ~~~~~はあぁぁ~~~~~

キーポイントは 始終ながれる この独特な三拍子の リズムだと思います。
バルカローレ レオネーサ版みたいに・・・
揺れるように のどかに 音が解き放たれても、
また 戻ってこれるような
感じに。

私が使う言葉の中の  【軸】 とは 
体とギターが一体化した時 感じる 「音になる自分」
体も 一緒に音の波になるのです、

上と下へ 前と後ろへ と 音が 飛び出していき、
また自分に戻ってくるのが
見えるといったら それはウソになりますが・・・
体のずっと 奥のほうで、そして どこか 頭の奥のほうで 
確かに感じられるのです。

四分音符と八分♪の 揺れは レオネーサの大地
そこに 流れる 昔からのメロディー
過去と今 未来と 今 そいて 自分と自然 自分と宇宙
その時空をいったりきたり・・・・・音の波動を感じられた時は 
音色が違っていることに 気がつきます。心地よいのです。 

レオネーサって ライオンていう意味もあるんですが
のっそのっそと 歩いてくるライオン?のイメージなんて(笑)   ・・・違う違う!!

レオネーサの町は  人々の暮らしが
いかに変わろうとも戦で 荒れ果てようとも 
時が流れ 住む人が変わっても そのたたずまいは いつもと変わりなく
私たちを迎え入れ、、そして  静かに 朝がきて ・・一日が終わる。
旅でみたレオネーサの町
リョベートさんの感じたレオネーサの良さではないかしら?なんて・・・

こんな話をレッスンですると また  君のいうのは ?????? どっか変だよなぁ~~・・・
そげん リョベートは 考えて 作っちょらせん・・・と・・・

【だから なんでも いいから 私の言うとおり弾きなさい!】って ・・・おっしゃるに
きまっているんですけどね♪ (^^)
・・・・申し訳ないくらい 微妙に 微妙に 感覚が 違うんですね
 


ま、とにかく 6月が始まりましたぁ~~
この曲を一カ月 少しずつ 深めて あたためて みたいかなぁ・・・・

それにしても 雨の中の緑も また とても 落ち着きますね。
あぁ 塚原と 男池へ 行きたい・・・・この地の雨のみどりが大好きです。

 
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                       ・゚☆.。.:* 


           ♪  guitarrakao  ♪

        今日も あなたに ギターの音色と 野の花を お届けします。
        つたない演奏ですが 聞いていただき ありがとうございます

                ・゚☆.。.:*

                             ・゚☆.。.:* 

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by fancykao2y | 2013-06-02 14:17 | ギターのこと

クラッシックギターの音色大好き!2011年から、レッスンに持参するための方法を模索、ある程度自分のイメージにできた曲を大好きな野の花と一緒に録音してみています。お時間あったら聞いてくださいね。♪


by fancykao2y
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