クラシックギター de 花散歩 (La chitarra clacica del fioli)

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蕎麦の銀色 稲穂の金色


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  こんな風景に出会うと うれしくなります。( ここは、大分県 庄内町)


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曼珠沙華は 風景のコーディネーター


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   かわいい蕎麦の花
   (蕎麦のあの色からは 想像できないくらい かわいいお花ですね~~) 


先日 豊後高田で知り合った方からいただいた   
   モーニングコール・・・(ブログ管理人 まだ 寝ていました<(_ _*)>

   /「kaoさん、おはようございます↑ ・・・kao/あ、はい
   わかります? (あぁあ まだ頭が思考せず・・・)
   /私です!・・・kao/(どなただろう?)
   /もうすぐそばが見ごろになりますよ。・・・・ kao/え?何が?
   /周辺 そろそろです。それに月末 蕎麦打ちまたします!・・・」・・・
     
  kao/ あぁ! (ここでやっと電話主がわかる(^^;ブログ管理人)

ありがたいことです。 朝起き苦手な私。
寝ていながら情報をいただけるこの幸せ。
なんでも
豊後高田 あの昔の玉津銀天街 は その名も
  「プラチナ通り
 と 名前が変わるそうです。そこで蕎麦打ち体験などがあるらしい。

あの城の下から魚屋さんだったり、洋服屋さんだったり、汚い感じだったけど、
味はとってもよかったラーメン屋さんだったり。
 
今では、若い亭主ががんばる蕎麦屋も開店しています。

私が感じたのは、昭和の町 は 確実に 次の時代にかわろうとしているようです。

一村一品ってありましたが、小さな町でも、良いところを伸ばしていく、
実は、それって足元にその良さが転がっていて、それに気づけるかどうかなのだと思います。

それが 地元の人だけでは どうしても 気づけない そんな一面も。

ちょっと外で暮らした人が 地元を訪れ、または地元にもどり、
案外といいところを見つけていけるのだと思えます。
そして その方たちが 外からのお客さんを招くことも できる。
外からの空気(ニーズ)が伝わって 町全体が エネルギーももらい、
上昇していく構図が見られます。

客層のニーズをいかにつかむか?
昭和の町通りは 昔は中央通りメイン通り。
銀天街のほうは 今一つでした。
でも、銀は銀でも やっぱり その良さがある。


昭和の町というあの一か所から 地域全体が やる気を出していく。
がんばれ!  中小企業再編の見本かもしれません。

そうそう、私の知人が 「高田屋」として晩秋 和菓子屋を 再生します。(元 土谷甘楽堂跡)
また一つ高田の名物になってほしいものです。 高田の方々どうぞよろしく。

風景とのコラボで 想う ・・
里の秋は 実りゆく哉。
by fancykao2y | 2010-10-02 11:05 | 野の花 を 歩く

クラッシックギターの音色大好き!2011年から、レッスンに持参するための方法を模索、ある程度自分のイメージにできた曲を大好きな野の花と一緒に録音してみています。お時間あったら聞いてくださいね。♪


by fancykao2y
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